対象になる場合があります。法人種別だけで確定せず、非営利性を含むGoogleの日本向け参加要件と、団体の登録状況を確認します。最終的な参加資格はGoogleとGoodstackが判断します。
A WORKSPACE FOR YOUR MISSION
活動の情報を、
団体で管理する。
担当者が変わっても、情報が団体に残る環境を。
非営利団体では、職員、役員、ボランティアなど、立場の異なる人が同じ活動に関わります。Google Workspaceを使うと、団体のドメインを使ったメール、共有カレンダー、ドライブ、オンライン会議を一つの管理環境にまとめられます。
必要な人へ権限を渡し、役割を終えた人のアクセスを止めることもできます。連絡や資料を個人のメールや端末に残さず、次の担当者が引き続き使える状態をつくります。
日々の連絡と資料を団体で管理できる状態にしておくことは、限られた人員で活動を続けるための土台になります。Google Workspace for Nonprofitsの利用資格があれば、無償エディションから導入を始められます。
BEFORE APPLYING
申請前に確認すること。
Google for Nonprofitsの申請では、法人種別だけでなく、団体が現在も活動していることや、申請者が団体に所属していることが確認されます。申請に使うGoogleアカウント、ホームページの団体情報、ドメインとDNSの管理者を事前に整理しておきます。
日本での利用資格
公益社団法人、公益財団法人、特定非営利活動法人、社会福祉法人、一般社団法人などが対象になり得ます。法人種別だけで確定せず、Googleの日本向け参加要件と団体の登録状況を確認します。
活動実態と除外対象
Googleの検証パートナーであるGoodstackが、法的情報と活動内容を確認します。政府機関、病院・医療機関、学校・大学などは原則として対象外ですが、関連する慈善部門等が対象になる場合があります。
団体のホームページ
団体名、活動目的、具体的な活動、所在地や連絡先を第三者が確認できるホームページを申請前に確認します。情報が不足している場合は、申請より先にページの整備をご案内します。
担当者と管理権限
団体との関係を確認できる担当者、Googleアカウント、ドメインの契約名義、DNSを変更できる人を確認します。パスワードや2段階認証コードは弊社で受領しません。
PLAN DIFFERENCES
一般向けプランとの違い。
一般向けのGoogle Workspaceは、プランを選んで契約手続きへ進みます。非営利団体向けの特典を利用する場合は、先にGoogle for Nonprofitsへ申請し、Goodstackによる団体確認を受けます。確認が完了すると、無償エディションまたは割引対象の有料エディションから、必要な機能に合うプランを選べます。
Google Workspace for Nonprofitsは、対象団体向けの無償エディションです。録画、ストレージ、高度な管理機能などが必要な場合は、非営利団体向け割引が適用される有料エディションも比較します。プラン内容と価格は変更されるため、申込み時点のGoogle公式情報を確認します。
IMPLEMENTATION FLOW
申請から、メール開通まで。
申請前の確認から、承認後のGoogle Workspace設定、メール開通までを一続きの導入計画として進めます。
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01
個別ヒアリング
法人種別、活動内容、ホームページ、現在のメール、利用人数、希望時期を確認します。
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02
資格・公開情報の確認
日本向け参加要件と法人情報を確認し、ホームページに団体の活動内容と連絡先が掲載されているかを確認します。
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03
Google for Nonprofitsの申請
団体で継続して管理できるGoogleアカウントで申請を進めます。Goodstackから追加情報や書類を求められた場合は、内容を整理します。
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04
Workspaceの有効化
団体確認後、Google for Nonprofitsの製品画面からGoogle Workspace for Nonprofitsを有効化します。
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05
ドメイン・アカウント設定
団体が所有するドメインを確認し、管理者、利用者、窓口用メールを設計してDNSを設定します。
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06
送受信・開通確認
独自ドメインメールの送受信と、SPF・DKIM・DMARCの現在状態を確認します。
FREE CONSULTATION
導入前の無料相談
NPO法人など、Google for Nonprofits(非営利団体向けプログラム)の対象となる団体は、「Google Workspace for Nonprofits」を無料でご利用になれます。
導入するにはドメインの設定など少し難しい部分もあり、現環境からの移行準備などを含めると、念入りなプランニングが必要になることもあります。
導入に関するご不明点、初期設定や活用のお困りごとがあれば、お気軽にご相談ください。
無料相談を申し込む導入支援の費用は、ご相談後に個別にお見積りします。
FAQ
よくある質問
申請前に、団体名、活動目的、具体的な活動、所在地や連絡先を確認できるホームページの整備をご案内します。
対象団体向けのGoogle Workspace for Nonprofitsは、Google公式ページでユーザーあたり月額0円のエディションとして案内されています。有料エディションの非営利団体向け割引もあります。弊社の導入支援費用と、ドメイン等の外部費用は別です。
現在の契約先、エディション、管理者、ドメインを確認します。販売代理店経由の契約では追加の手続きが必要になる場合があるため、現在の契約を確認したうえで切替方法をご案内します。
Google公式では確認手続きや製品有効化に審査期間の目安が案内されていますが、追加確認の有無で変わります。弊社は承認日を保証せず、希望時期から逆算して申請とメール切替を計画します。
START WITH A REVIEW
申請できる状態か、
一緒に確認します。
参加資格に該当するか、ホームページに必要な情報が揃っているか分からない段階でもご相談いただけます。現在のメール環境も確認し、申請から開通までの進め方を整理します。