EXISTING WORKSPACE
既存契約
同じドメインがすでにGoogle Workspaceで使われていると、新しく登録できません。社内や以前の委託先に管理者がいないかを確認します。
レンタルサーバーの会社メールをお使いの方向け
GOOGLE WORKSPACE MIGRATION
小規模事業者向けのクラウドメール移行支援です。稼働中のメール環境を移すには、事前の計画とエンジニアリングが重要です。
50,000円(税別)〜個別見積
メール移行について相談する 見積り前の確認事項
BEFORE THE SWITCH
使い慣れたメールアドレスを維持しながら、Google Workspaceへ無理なく移行するには、現在の利用状況を正しく把握し、適切な手順を組み立てることが出発点となります。
同じメールアドレスを使い続けるためには、利用中のメールサーバーや契約内容、アドレスの構成、保存されているデータを事前に確認する必要があります。会社のメールアドレスでGoogleのサービスを利用している場合は、既存のGoogleアカウントについても確認が必要です。
メールは日々の業務に直結するため、移行方法だけでなく、切り替えるタイミングや社内での使い方も考えておく必要があります。現在の運用をできるだけ変えずに進めることが、移行時の混乱を抑えるポイントです。
Google Workspace 移行支援では、確認した内容をもとに移行方法を整理し、切り替え後もメールを問題なく使える状態まで支援します。その後の運用も見据え、会社の人数や使い方に合った環境を整えます。
現在の環境からどのように移行できるのか、一度確認してみませんか? 利用状況を伺ったうえで、必要な対応と進め方をご提案します。
BEFORE MIGRATION
利用中のレンタルサーバーと、メールを取り込める条件を先に確認します。
レンタルサーバー会社、契約プラン、現在利用しているメール機能を確認します。
Google Workspaceへ移行するメールアドレスと、実際に利用する人を整理します。
サーバー上に過去のメールが残っているか、Gmailへ取り込める状態かを確認します。
ホームページのフォームや複合機など、会社メールを送信している機器・サービスを確認します。
ドメインとDNSを誰が管理しているかを確認し、変更を依頼できる担当者・委託先を整理します。
SOURCE ENVIRONMENT
既存のGoogleアカウントがあると、Google Workspaceの開設を進められないことがあります。
メールを移す前に、同じ独自ドメインのメールアドレスで作成したGoogleアカウントがないかをご確認ください。
すでにご利用中のアカウントがあれば、組織アカウント配下で管理するために必要な対応をご案内します。
EXISTING WORKSPACE
同じドメインがすでにGoogle Workspaceで使われていると、新しく登録できません。社内や以前の委託先に管理者がいないかを確認します。
UNMANAGED ACCOUNTS
会社のメールアドレスを使って個人用Googleアカウントを作っていると、Workspaceのユーザー作成時にアカウント名が競合します。
SERVICES & DATA
Googleアカウントに権限が紐づくツールを誰が利用し、どのデータや権限を継続する必要があるかを確認してから、アカウントの扱いを決めます。
MIGRATION FLOW
確認結果をもとに、支援範囲と費用を見積書でご案内します。
利用中のレンタルサーバー、メールアカウント数、DNS管理先、IMAP接続条件を確認します。
標準対象をメールとし、対象期間、除外項目、アカウント数、MX切替を見積書に明記します。
お客様名義のGoogle Workspaceに移行先ユーザーを作成し、Gmailを利用できる状態にします。
移行先ユーザーを作成後に、サーバーに残っているメールをIMAP経由で取り込む方法をご案内します。
MXレコードをGoogle Workspace向けに切り替え、SPF・DKIM・DMARCなどを設定します。
Google Workspaceで新着メールを受信し、会社メールから送信できることを確認します。
SCOPE & CONDITIONS
Google Workspace 移行支援
50,000円〜(税別)
アカウント数と作業内容を確認し、詳細をお見積りします。
FAQ
IMAPで接続できるレンタルサーバーの会社メールが対象です。サーバーの接続条件、メールボックスの認証情報、DNSの管理先を確認して対応可否を判断します。Microsoft 365、Exchange Online、他のグループウェア、個人用Gmail、別のGoogle Workspaceからの移行は対象外です。
基本料金の対象は、レンタルサーバーに保存されているメールデータです。カレンダー、連絡先、ファイル、メールソフト固有の設定、振り分けルール、署名は含まれません。対象期間や除外するフォルダは見積り前に確認します。
レンタルサーバー上に残っており、IMAPで取得できるメールが対象です。メールソフトの端末内にしか保存されておらず、サーバー上に残っていないメールは本サービスでは移行できません。
無停止は保証していません。Googleは、MXレコードの変更が認識されるまで最大72時間かかる場合があると案内しています。移行先ユーザーを先に作成し、MX切替後に送受信を確認します。切替日時と旧環境の契約終了時期は、現在の環境を確認して決めます。
弊社では受領・保存しません。ただしレンタルサーバーからの取り込みでは、Google管理コンソールに移行元メールボックスのパスワードを入力する必要があります。この操作はお客様ご自身で行います。
固定の日数は案内していません。利用中のレンタルサーバー、アカウント数、IMAP接続条件、取り込む期間、MXの反映状況を確認して、見積り時に作業日程を提示します。